
「プロミスでお金を借りたい」と思ったときに、プロミスへの申込方法を知らなければ、当然お金を借りることができません。
プロミスに申し込むのにメジャーな申込方法は以下の2つです。
- WEB完結申し込み
- 来店申し込み
本記事ではプロミスの申込方法について、それぞれの特徴を解説していきます。
目次
プロミスの申込方法①:WEB完結申し込み
プロミスのWEB完結申し込みは24時間いつでも申し込みが可能です。
原則24時間・最短10秒でお振込可能となっているので、急用でお金が必要になった時でもすぐ対応できます。
上のボタンから公式サイトへすすみ、申し込み手続きをしましょう。
申し込みから最短30分で審査結果を受け取れます。
プロミスの申込方法Ⅱ:来店申し込み
来店申し込みは担当者やオペレーターと相談しながら申し込むことができます。
あまりネットに強くない人でも、丁寧に教えてもらいながら申し込めるのがメリットです。
- 自動契約機
- 店頭窓口
プロミスの来店申し込みには上記の2種類があります。
来店申し込み①:自動契約機

- 受付
- 本人確認
- 申し込み手続き
- 審査結果
- 契約手続き
プロミスの自動契約機による申し込みは、誰にも見られることなく完全個室で申し込むことができます。
自動契約機がある個室への出入りさえ見られなければ、誰が中にいるのかはわかりません。
ただしプロミスの自動契約機にはカメラが内蔵されているので、不審な動きがあればすぐに備え付けてある(オペレーターにつながる)受話器を取るように促されます。
申し込みをするときは「はじめてのお申し込み」を選択してスタートです。
自動契約機①:受付

- 氏名(姓と名の間には空白を入れる)
※カタカナ表記です - 生年月日
- 性別
- 郵便番号
- 携帯電話番号
- 勤務先電話番号
- お勤め形態
- 本人確認書類の有無
- 収入証明書類の有無
- 借り入れ希望額
- アンケート
- 利用目的
まずはじめに受付の段階で同意事項の確認が行われます。
同意事項の確認が終わると、上記の申込者の情報を入力していきます。
この段階で勤務先の電話番号が確認できないときは、タッチパネルの画面が「受話器を取ってください」と表示され、オペレーターに電話がつながることも。
つまり自動契約機の中のカメラで、常に申込者の姿をチェックされているんですね。
逆にいえば、申し込みの途中でいきづまっても対応してもらえるため、安心して申し込むことができます。
自動契約機②:本人確認

- 運転免許証
- 健康保険証+1点(例:住民票)
本人確認では上記のどちらかを提出してください。
運転免許証もしくは健康保険証+1点(例:住民票)を指定された配置にセットし、スキャンします。
どちらも持参していない場合は「持参なし」を選択できますが、申し込みの段階で本人確認ができなければ審査を受けることができません。
あらかじめどちらかの本人確認書類を持っていきましょう。
自動契約機③:申し込み手続き

- 申込日
- 署名
- 生年月日
- 自宅情報
- 年収(税込み)
- 借り入れ希望額
- Eメールアドレス
- 勤め先の名前
- 勤め先の住所
- 出向先・派遣先名
※「勤め先」が出向先・派遣先の人のみ - 出向先・派遣先の住所
※「勤め先」が出向先・派遣先の人のみ
受付と本人確認が終われば、申し込み手続きに移行します。
自動契約機の中から申し込み用紙が出てくるので、空欄部分を記入しましょう。
また「受付」で申告している内容は、すでに埋まっているんですね。
申し込み用紙を書き上げたら「本人確認」と同じように、指定された配置にセットしてスキャンしてください。
自動契約機④:審査結果

プロミスの自動契約機での申し込みは、審査結果が出るまで外に出ることができません。
そこで注意したいのが待ち時間での過ごし方。
上述したように、自動契約機には内蔵された監視カメラがあるので申込者の言動は筒抜けなんですね。
審査のマイナスになるような独り言などを、うっかりいわないように気をつけましょう。
自動契約機⑤:契約手続き

審査に無事に通ると、自動契約機から契約内容が記載された紙が印刷されます。
また自動契約機でプロミスカードを発行してすぐに使用することが可能です。
自動契約機での申し込みでわからないことがあれば、設置してある受話器を使ってオペレーターに問い合わせをしましょう。
来店申し込み②:店頭窓口
- プロミスに来店
- 申し込み手続き
- 審査結果
- 契約手続き
来店申し込みをする方法は、直接プロミスの店頭窓口に行って申し込む方法があります。
プロミスの店頭窓口の営業時間は平日の10時~18時の間です。
営業時間は18時までですが、17時50分などギリギリに来店しないように注意しましょう。
また閉店1時間前に申し込みをすると即日融資も可能です。
店頭窓口①:プロミスに来店

まずはプロミスの店舗を探して来店しましょう。
マップでプロミスの店頭窓口を探すときは、自動契約機ではなくお客様サービスプラザと表示されているところです。
また来店する際、必要書類を持参した上で来店してください。
店頭窓口②:申し込み手続き

プロミスの店頭窓口で契約するメリットは、何といっても手続きの不備がない点です。
プロミス担当者の目の前で書類に記入するので、その場で確認をしてもらいながら申し込みを進めることができます。
カードローンでは申込者の申告した内容をもとに審査を行います。
つまり申込者の信用度を何よりも重視。
たとえ少しの記入ミスであっても間違った内容を申告してしまうと、”信用度の低い人”だと判断されるですね。
プロミスの申し込みに関して、不安がある人は店頭窓口での申し込みをおすすめします。
店頭窓口③:審査結果
プロミスの審査は最短30分で終わります。
待ち時間も常にプロミスの担当者に言動が見られていることを忘れないでくださいね。
店頭窓口の申込みでは申込者の人柄が直で見られるため、落ち着きがなかったり怪しい行動があれば審査に悪影響を及ぼします。
店頭窓口④:契約手続き

審査が終われば契約手続きに移ります。
無理のない返済やサービスを提案してくれるので、担当者としっかり話し合いましょう。
プロミスの申込方法で一番おすすめなのは「WEB+来店」申し込み!

- インターネットから申し込み
- 仮審査&本審査
- 来店(自動契約機)
- 必要書類の提出
- 契約手続き&借り入れ
プロミスの申込方法は、かならずしも”WEB完結申し込み”と”来店申し込み”のどちらかにしぼる必要はありません。
効率よく申し込みをする方法として「WEB+来店」での申込方法もあるんですね。
「WEB+来店」申し込みの一番のメリットは時間のロスがないこと。
1秒も無駄にしたくないという人にはおすすめの申込方法です。
プロミスのその他の申込方法

プロミスの申込方法は”WEB完結申し込み”と”来店申し込み”の他にも申込方法があります。
「申し込みに行く時間がない」
「住んでいる地域の近くに店舗がない」
「パソコン(スマホ)からの申し込みは苦手」
上記のような人のニーズにも合わせた申込方法がプロミスにはあります。
プロミスの申し込むときの3つの注意点

プロミスへ申し込むときには、特別むずかしい条件はありません。
しかし申し込みの際の注意点が3つあります。
- ウソをついたり記入ミスをしない
- 申し込みブラックは申し込みを避ける
- 希望する利用限度額は最低限にしておく
上記3つのことに注意しながら、プロミスに申し込みをしましょう。
申し込みの注意点①:ウソをついたり記入ミスをしない

プロミスへの申し込みに限らずカードローンへ申し込みをする際、申告する内容にウソをつかないようにしましょう。
ウソをついて申し込みをする行為は、ウソがバレてしまうと最悪の場合、”詐欺罪”として逮捕されることも…。
また申し込みのときに記入ミスがあれば、審査のときに「ウソの申告をしている」と判断されかねません。
申し込みをするときは再度、入力内容に間違いがないか確認してください。
申し込みの注意点②:申し込みブラックは申し込みを避ける

申し込みをするときに短期間のうちに複数のカードローンに申し込んでしまうと、”申し込みブラック”になってしまいます。
申し込みブラックは審査のときに「この人はいろんなところにお金を借りないといけないほど切羽詰ってる」と思われてしまいかねません。
そのため審査をする人からは「返済できるのか心配だからお金は貸せない」と判断されます。
1ヶ月以内に申し込みの数が2件までならセーフ、3件以上ある人はデッドラインです。
次の申し込みをするまで最低6ヶ月の期間を空けておく必要があります。
申し込みの注意点③:希望する利用限度額は最低限にしておく

申し込みの段階で「いくらお金を借りたいのか」を申告する項目があります。
ただしカードローンには総量規制があり、年収の1/3以上の借り入れはできません。
たとえば申込者の年収が300万円だった場合、借り入れできる金額は最高100万円まで。
つまり申し込みの際、100万円以上の借り入れを希望しても審査に通らないということです。
仮に年収300万円の人が最初の申し込みから”いきなり100万円の借り入れができる”かといわれるとそうではありません。
なぜなら返済の実績がないので、貸したお金が返ってくるかが判断できないからです。
そのため大金を貸し出すことはカードローン会社にとってもリスキーなこと。
なので本当に必要な金額だけを希望しましょう。
カードローン会社との信頼関係が築けると、利用限度額を増額してもらうことも可能です。
上のボタンから公式サイトへすすみ、申し込み手続きをしましょう。
申し込みから最短30分で審査結果を受け取れます。
プロミスの申込方法に関する3つのQ&A
Q1.申し込みのタイミングで相談すれば在籍確認はナシになる?

A1.プロミスの在籍確認はナシにはなりません。
基本的にプロミスは、申込者が申告した勤務先で本当に働いているかの確認をします。
勤務先への確認は職場への電話連絡を行うんですね。
しかしプロミスの在籍確認は、申込者がカードローンに申し込みをしたことを、職場の人にバレないように配慮されています。
なので在籍確認があるからといって、申し込みの段階で小細工をしなくてもOKです。
Q2.自動契約機での申込方法を選ぶと時間はどのくらいかかる?

最短1時間で融資可能です。
プロミスの自動契約機での申し込みは、タッチパネルで申込者の情報を入力していくだけなので、申し込み自体に時間はかかりません。
またプロミスの自動契約機は、年中無休でカードローンの申し込みを受け付けています。
土日・祝日関係なく9時~21時までのあいだ営業しているんですね。(※契約機により営業時間が異なります。)
ただし自動契約機までの移動時間や先客がいた場合、さらに時間がかかることもあるので注意してください。
Q3.即日融資が可能な申込方法ってある?

A3.”WEB完結申し込み”と”来店申し込み”どちらも即日融資が可能です。
プロミスでは”WEB完結申し込み”と”来店申し込み”のどちらの申込方法でも即日融資ができます。
ただし申し込むときには、審査の時間を考慮しておかなければ、即日融資ができない場合もあるので注意しましょう。
申し込み場所 | 営業時間 |
---|---|
店頭窓口 | 10:00~18:00(平日のみ) |
自動契約機 | 9:00~21:00(土日・祝日OK) ※契約機により営業時間が異なります。 |
インターネット(WEB) | 原則24時間・最短10秒で振込可能 |
来店申し込みは営業時間内に申し込みをしなければ、審査を受けることができません。
またWEB完結申し込みは、原則24時間・最短10秒で融資を振り込むことが可能です。
自分にあった申込方法を選びましょう!



